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2017年11月22日
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The LOVE@九州女子大学“華秋祭”

2002年11月03日
3年ぶりの九州女子大学。前回は私もまだ若かったんで(笑)少しでも早い整理番号をGETしようと
朝の8時半ぐらいから並んだ覚えが・・・いやいや、さすがにもうパワーが無かったね~。
一緒に行く弟がバイトの夜勤明けでギリギリまで寝てたから、ホント開演直前ぐらいに会場に入った
感じだった。っていっても15分前くらいだったかな?
ステージを見たらゴーイングのセッティングがしてあって、なんだぁやっぱりラブはトリやん!と。
開演の18時をけっこう押し気味でライヴがスタート。
ゴーイング見るのは3度目。やっぱり音が好き~。
聴きたかった「ランブル」は最後の最後で演奏されたんだけどね、すっごいすっごい良かった!!
むしろこの曲だけで良かったって感じ(笑)。
あったかいライヴでした。
次のラブは、転換に異様に時間かかってたねぇ~。あれはなんだったんでしょう。
せっかくあたたまってた気持ちが微妙に冷めてしまったよ(-_-)
待ってる間に外では花火が上がり始めてた。“華秋祭”最終日やけんね。
そんなこんなでついにメンバー登場!
うっわ~見えな~い!(笑)何せいっちばん後ろのブロックに居たからねぇー。仕方ない。
1曲目は「Walk」。最近この曲よくやるね。
続いて「青春の1/2」・・・やったぁ!一気にテンションが上がる。
んーでも今回のライブは全体的に冷めて見てた自分がいたなぁ。
ステージが遠かったってのもあるけど、前のお客さんの雰囲気が良く分かっちゃうから、なんとなく
変に周りの様子をうかがっちゃって。
平さんがヒートアップしていくのもめちゃくちゃ冷静に見てた。
初めて「Free」で跳ばなかったもんなぁ。なんか違うと思えて仕方なかった。
でも好きなんよ。ラブが。それは痛いほど感じてるんだ。だから別にのれない自分もいいやって。
悟りを開いてたね・・・ある意味。
「君と僕」で本編が終わって、一応(?)アンコールがあり。
一応ってのは・・・「ハロー!ドン・キホーテ」を1曲だけやってササッと帰っちゃったから。
うぉぉ~い終わりかよ!って吉本新喜劇のようなコケをしそうになったよ、まったく。
まぁでも今回はそれでもいいかーって思えてしまったんだな。
ラブに色んなモノを求めすぎてた昔の私だったら、たぶん激しく落ち込んでたと思うけど。
MCで平さんが「ずっとみんなが口ずさんでくれるような歌をうたい続けていきたい」みたいな事を
言ってくれて・・・もうそれがすべてだなって感じた。
何もいらない。何も期待しない。ただ歌い続けてくれたらいいって。
それでもやっぱりバンドのラブを初めて見た弟にはいろんな新しい感動があったようで・・・うん。
嬉しかったな。
でも、もうすぐ自分のライヴも控えてるのに「自信無くした」って言ってた(苦笑)。
絶対ああはなれないって。
うーん別にいいんやない?ラブはラブだしね。同じようになろうとしてもそりゃ無理だよ。
っていうか同じバンドなんてふたつもいらないし。
そんなことを考えつつの帰路でした。

ライヴが終わって真っ先に考えたこと・・・。

ラヴァはどうだったのよ!?(笑)

別にラブを選んだこと後悔はしてないけど、ラヴァのライヴ見たかったよぉ~(>_<)

セットリスト⇒Walk、青春の1/2、未熟な林檎たち、特別なモノ、ゆびきり、流星、I Scream Happy
シンプル・イズ・ベスト、Free、君と僕、ハロー!ドン・キホーテ(アンコール)

たぶんこんな感じでした(笑)。
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