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2017年10月22日
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NONA REEVES@京都嵯峨美術短期大学・学園祭

2000年11月05日
遠征2日目。早朝、バスで名古屋をたって、お昼前に京都に到着。京都は学生時代に一度来たことがあってちょっと懐かしい感じがした。京都駅でコインロッカーを探すもどこも満杯・・・泣く泣く重い荷物を抱えたままバスで最寄りの駅まで移動。ようやくそこでロッカーを見付けてひと安心。そのまま会場となる嵯峨美術短大まで電車で移動。京都、やっぱイイなぁ~。初めて来たときから凄く好きになれた街だった。のどかな京都の街並を見ながらてくてく歩いて、目指すキャンパスへ着いたのは開場の2時間前・・・それからライブ開始まで、長かった。ライブ会場となっていたのは体育館で、椅子が整然と並べられてました。定位置(笑)に陣取って待つこと40分強、ライブはまずオープニングアクトのショートヘアフロントからスタート。名前ぐらいしか知らなかったけどけっこうイイ感じでお客さんをつかみつつ、6~7曲で終了。続いていよいよノーナ登場~!郷太くん、今日も水色の靴。1曲目は前日と同じく「パーティは何処に?」。名古屋では“Say THE PARTY♪”を“名古屋でパーティ♪”と歌っていたけれど、この日は“嵯峨美でパーティ♪”と替え歌。続いて「二十歳の夏」「ストップ・ミー」・・・この日の曲順はワンマンのメニューを少しずつ削った感じでした。マイクスタンドを指先でなぞりながら熱唱する郷太くん、めっちゃセクシー!だけどMCはやっぱり爆笑。そんなギャップがたまんない。「アマゾン」でのボサノバから一気にバーストするとこ、CDよりもライブの方がいっそう際立ってる感じがしてカッコ良かった!なんだか前日の名古屋で感じたことを、改めて再確認するような・・・私にとってはそんなライブでした。今思えばだけどね。そのときはライブに夢中だったから(笑)。「DJ2」「ラヴトゥギャ」で盛り上がりはピークに達して、アンコールはナシ。ちょっと寂しかったなぁ~。でもなんてったって“無料ライヴ”ですから。これで充分満足するべき?“(お金)ナンボほど入んのかなぁ~(笑)”なんて郷太くんはMCで言ってたけど(笑)。盛り上がりという点ではワンマンに負けてたかもしれないけれど、前日にほぼ同じメニューでライブを見ていたにもかかわらずやっぱり1曲1曲にドキドキときめいてしまうのはノーナの魅力かな。やっぱり私はノーナが大好きだ―――――!ってなわけで夢心地で会場をあとにした私なのでした。しかしそれから帰りの夜行バス出発時刻までがこれまた長かった・・・。もうグッタリさ(笑)。
  #SET LIST
   (定かでない・・・)
  パーティは何処に?
  二十歳の夏
  STOP ME
  STAY WITH ME
  DESTINY
  AMAZON
  CALIB
  DJ!DJ!~とどかぬ想い~
  LOVE TOGETHER
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  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
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