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2017年10月22日
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阿久のぶひろ アコースティックライヴ@キャナルシティ博多サンプラザステージ

2002年03月23日
阿久さんに会うのは、どうやら2年半ぶりだったみたいです。
ラズマタズの解散ライヴ以来・・・。
なんだか思ったほど人がいなくてちょっと、アレ?って感じだったけど、
阿久さんはとてもとても元気そうで、相変わらずのガニ股で(こらこら・笑)
サラサラヘアのつるつるお肌でちょっと安心。そして我が道をゆくトークも健在(笑)。
最初ね、声聴いた瞬間「うわぁ阿久さんだ!」って当たり前のことを思ってしまったんだけど、
でもなんか、そこまでだったなぁ。私が大好きだったラズとはまったく別物なんだもん。
私の中でラズマタズというバンドは完全に「過去」のものとして存在してるんだって気付いた。
ラズと阿久さんは、違うんだって。
うーん、それはだいぶ前に分かってたつもりではあったんだけど、なんていうか、こうやって
生で阿久さんの声を聴いて、魂に触れることで、改めて確信したって感じなのかなぁ。
正直ソロとしての“阿久のぶひろ”にはピンとこなかったです。私はね。
でもそれはそれでいいと思うんだよね。何度も書くようだけどラズマタズと阿久のぶひろは
まったくもって別次元に存在するものだから。比べようったって無駄なのです。
ただラズマタズというバンドが存在していたんだっていう事実と、その彼らの音楽がたまらなく
好きだった自分、それだけで良いのです。
ぜんぶぜんぶ良い「思い出」だね。今となっては。
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