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2017年10月22日
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スィートショップアコースティックライヴ@キャナルシティ博多

2000年01月29日
スィートショップのライブは3度目。1回目は去年の「ROCKだぜ!」。2回目は10月のアコースティックライブ。このねー、2回目のライブがすっごい良かったの。私的に。だから今回もすごく楽しみだった。ライブは15時からスタートということで私と友人は3時間前くらいから会場をウロウロ。ファンらしき子は見当たらない(苦笑)。1時間前、ジャグリングのストリートパフォーマンスが始まる。これかなり面白かった!トークがめちゃくちゃ楽しくって、なんか1人漫才みたいなカンジ!?・・・って、そんなことはいいとしまして(笑)。結局お客さんは2、30人くらい?(いつものごとくこういうのをざっと数えることができない私)なんだか寂しいなぁ~なんて思いつつ、15時ちょい過ぎにライブスタート。1曲目「DCG」。これはニューシングル「涙の水彩画」のカップリングです。曲が出来た時点のコード進行をそのまんま仮タイトルにしてたら、本タイトルもそのまま決定になってしまったという曲。しかし曲が出来あがったらコード進行も変わってしまっていて「DCG」にはなっていないらしい。トップを飾るにはふさわしいアップテンポな曲だけど、イマイチ雰囲気をつかめずにいたらすかさずドラムの金ちゃんが手拍子を促してくれて、みんな安心して手拍子を始めてた(笑)。しかしここでハプニング。ボーカル近藤さんのギターの弦が切れた!なんとなく嫌な予感・・・ギターがスタッフに修復されている間に2曲目「幸せのかたち」。この曲すごく気に入ってたはずなんだけど、ナゼかピンとこない。近藤さんのギターが復活したところで3曲目「金木犀」、4曲目「雨を見てたよ」。なんかイマイチメンバーの魂(ソウルってやつ?)が伝わってこない。5曲目「遠い街のどこかで」。これも大好きな曲なんだけど・・・6曲目「青春のかけら」。これはThe LOVEでいうと「よろこびに叫ぼう」みたいな曲。ようやくファンとメンバーが通じ合えそうな予感?近藤さんの顔も笑顔。良かったー。・・・なんて思ってたらほとんどMCもないままにラストの曲「涙の水彩画」。またまたステージとの間に距離ができた感じで、結局そのままライブは終わってしまいました。なんかね、淡々とライブが進んでいった感じだった。MCもほとんどなくて。メンバー紹介もなんとなく話がかみ合わないままで、きっといつもならそんな天然なカンジもいいなぁなんて思えちゃうんだろうけど・・・こんなライブの雰囲気だとなんとなく焦っているだけのようにも見える。全体的にすごーく淡白なライブで、メンバーの“気合い”みたいなのがイマイチ感じられなかった。だけどスィートショップの実力はこんなものじゃないはず!!楽曲はやっぱり何度聴いても素晴らしいし、近藤さんのボーカル力も確かだし。メンバーの調子は悪くなかった(と思う)だけに・・・私達がもっと盛り上げてあげなきゃいけなかったかなぁなんてちょっぴり反省もしつつ。夏ごろにはバンドでのライブが控えているみたいなので、とりあえずそれを楽しみに待ってます。・・・なんか珍しく辛口なことを書いてしまったのでした。でも愛あるからこそ、なのよ。タブン。
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