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2018年04月23日
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ゆず「ツアー秋(音)楽旅行」@マリンメッセ福岡

1999年12月15日
17時45分ごろ、マリンメッセに到着。とにかく人、人、人・・・入場するための列がどれなのかもよく分からないままとりあえずカンで並んでみる。ふと周りの人達を見たら何やら黄色い小さなポンポンを持ってる。どうやら今回も誰かが準備してきたらしい。前回の「サクラサク」では花が配られてたもんね。←チケット無いのに会場まで行った人(笑)どこでもらえるんだろうって思って探してみたけど、どうやらすでに配り終えていて無くなってしまっていた様子。ガッカリ。どの曲で使うのかな?なんて思いつつ並んでいた列は着々とマリンメッセの入口まで動いて18時過ぎに無事入場。
SEはず~っと古めの歌謡曲が流れてました。誰の曲があったかな?ちょっと忘れちゃったけど。そして開演時刻の18時半になって、SEの音が大きくなる。「アンドゥトロワ~♪」とかいうナゾの曲。それと同時に開演に先立ち注意事項のアナウンス。そして曲は「小さい秋みつけた」へ。ライブは一体いつ始まるんじゃい。曲が終わる。拍手。『ラジオ体操第1~♪』きたぁ~、夢にまで見たラジオ体操の時間!去年のファーストツアーではラジオ体操なかったんだよね。祝・初ラジオ体操!かなり真剣に踊りましたよ。周りもけっこう真面目に踊ってたし。(笑)1万人のラジオ体操はちょっと異様な光景でした。イベンターのお兄さん達も一緒に踊ってるんだよね~。それがなんかかわいくて笑えました。そしてラジオ体操が終わってまた拍手。『キーン コーン カーン コーン』ちょっぴり懐かしいチャイムの音。スクリーンにゆずの二人の生い立ちがうつし出される。ものすごいの歓声。さすが1万人だ~。学生服姿の二人や修学旅行先ではしゃぐ二人がナレーション付きで紹介されていく。今とは違う悠仁と厚ちゃんの姿に会場から時折笑いが起こる。そして今の二人の写真がうつって、『悠仁くんと厚治くんというふたつの名前も、今は“ゆず”という1つの名前になりました』というナレーションに何故か涙が出そうになった私。年取ると涙もろくなっていかんですな。(苦笑)そして割れんばかりの、ホントに割れんばかりの歓声(っていうか絶叫)とともに、いよいよ本物のゆずが登場!!!!ステージの真ん中に少し出っ張って花道みたいなのができてて、そこで2曲演奏してくれました。オープニングは悠仁の「地下街!」という声でスタート。しょっぱなからすごい盛り上がり~。1曲目がこの曲だったのは私的にはすごく嬉しかったな。次の「贈る詩」はCDとはちょっと違ったテンポのアレンジで聴かせてくれました。3曲目からは二人もステージに戻って、バックバンドの“オリオン”とともに「始まりの場所」。ここから6~7曲はオリオンとのステージが続く。「灰皿の上から」では厚ちゃんのハイトーンボイスを堪能。やっぱ歌ウマいわー(はぁと)。そして「手紙」でまた二人だけの演奏に。この曲で悠仁が手紙を読むところがあるんだけど、その前に郵便屋さんの格好をしたマネージャー吉井君(周りで「吉井くーん」って声援が飛んでたからそうだったのだろう?)がチャリンコに乗って手紙を届けに来るという場面もあってかなり盛り上がりました。そしてその場でその手紙を読む悠仁。『優勝したダイエーホークスの地元だけあって、福岡は熱いです!』(ホントはもっともっと長い)に客も大盛りあがり。この辺からはもう曲順の記憶がないので思いつくまま書きます。「悲しみの傘」。悠仁がレインコートらしきもの(ステージが遠いため未確認)を着て熱唱。
2番まで終わってステージ後ろのスクリーンに雨の映像がうつし出されると、階段でそこまで上がった悠仁がサビの歌い出しと同時にバーン!と振り返って歌う場面があって、そこが何とも言えずカッコ良かったのさ。どこぞのアイドルかと思ったね。「オーバー」では最後にみんなで“愛してる”“生きてる”の大合唱。これってステキな言葉だよね。「センチメンタル」で初めて二人の顔がスクリーンに大写しにされる。ここで二人が本当に目の前で歌ってくれていることを実感・・・(笑)ファンも今まで以上に盛り上がる。「心のままに」は・・・なんか、すごかった。心臓をわしづかみにされた感じがして、気づいたら涙が出ていた。「未練歌」の前には応援団(オリオン?)が出てきてエールを送る場面があって、ゆずの二人も応援団長とかがよく着てる白いヤツ(何て言うの?)を着て熱唱。悠仁の背中に“未練”の文字を確認。福岡に来て初めてラーメンの“替え玉”をしたという厚ちゃんのMCに続いて演奏されたのは「過食な健康食」。『今日は何曜日ですか~?』『水曜日~』『じゃあ昨日は?』『火曜日~』『それじゃおとといは?』『月曜日~~~!!!!!!』スクリーンに映る二人に釘づけになった「月曜日の週末」。“そんな事はよくある~”の厚ちゃんがめちゃくちゃカワイかったんだってばー。「夏色」はやっぱり1番盛り上がったかなー。私自身も1番楽しみにしてた曲だしね。黄色いポンポンはここで登場したのでした。冬に聴く「夏色」もまたいいものです。そして本編ラスト「友達の唄」。最後の“バッシュビ シュビドゥバッバ♪”は隣の人と肩を組んでみんなで何回も何回も何回も歌った。手がしびれた。ちなみに私の隣は1人で来てらしたオバサマでしたよ~ん。もしかしたらアンコールはないんじゃないかって気になるくらい「友達の唄」で燃え尽きた感があったんだけど、客席からの大声援に答えてのアンコール1曲目、「くず星」。ここでも厚ちゃんの声にしびれつつ、“たとえ弱くはかない~”の悠仁の声に胸がキュンとなりつつ(古い?)目を潤ませる私。(笑)最後のステージの照明が夜空の星みたくすっごくキレイだったよ~ッ。かなりロマンティック。ロマンちっく。カップルけっこう多かったからなー、いいなー。(私の心の声)アンコール2曲目「少年」。これはもうホント最後って感じのお祭り騒ぎ。
ステージ上を走りまわって水鉄砲を撃ったり客席に水を吹いたり・・・どんどんヒートアップする悠仁とは対照的にどんな時でも冷静な厚ちゃん。(笑)でもそんな二人だからこそバランスとれてんのかもなー。全編が終了して、ステージ上の出口に向かう階段を上りながらいつまでもいつまでも手を振ってくれる二人を見て、あ~、やっぱ今日のライブ来て良かった。って、心から思ったよ。1900年代最後のライブがゆずで良かったって。1番心に残ったのは、MCでの悠仁の言葉。「今日ここにいる人達が1人でも欠けていたら、このライブは成立しなかった。こんなにいいライブにはならなかった」本当は1人くらい欠けたって変わんないかもしれない。だけどそう言ってくれる悠仁の言葉を聞いていたら初日のチケットを売ってしまったことがなんだか申し訳なくなって(苦笑)今日はここに居れて良かったなって心から思ってしまった私なのでした。やっぱりゆずはすごい。


●曲目●
地下街
贈る詩
始まりの場所
サヨナラバス
始発列車
灰皿の上から
傍観者
「バイバイ」
いつか
手紙
悲しみの傘
オーバー
センチメンタル
過食な健康食
月曜日の週末
心のままに
未練歌
夏色
友達の唄
EN
くず星
少年

約3時間に及ぶお腹いっぱいの充実したライブでした。
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