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2017年11月22日
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「VIVRE HALL PRESENTS」ラヴァーフェニックス@天神ビブレホール

2002年04月27日
ライヴって生ものだな~って改めて思った。
前にラブのライヴを福岡と鹿児島で見たとき、同じツアーでここまで違う風になるんだってことに
かなり驚いたけど、ラヴァの場合はイベントやし演奏される曲も時間も限られた中で、それでも
この前のライヴとはまた全然違った印象を受けたんだよね。
なんていうかなぁ・・・このライヴはすごい、鬼気迫るものがあったというか・・・うううーん。
あるじさんの声の調子があんまり良くなかったみたいで心配だったんだけど、他のメンバーがそれを
カバーするくらいの勢いで演奏してるように見えて、そのバンド感がすごい気持ち良かったんよね。
最初から“心臓わしづかみぃ”!ぐらいの感じやった。
「カメラ」とかもねー、なんか、凄かった。なんか知らんけどグワァ~って泣きそうになった。
感動とかじゃなくて、なんて言うのかなぁ、うまく言えないけどもっと原始的な感情?なんだそれ。
ラヴァのライヴって言葉にできない波動っていうか衝動っていうかそういうのあるんだなぁ。
余計な飾りとか形容は必要ない、みたいな・・・。
ライヴって元々そういうものかもしれんけど、ラヴァに関してはそれが顕著な気がします。
ちなみにこの日の曲目は

 単純/カメラ/ヒマワリ/想い/体温/Believer/

でした。(...順番違うかもですが(汗))
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